アクションアドベンチャー

【レビュー】『嘘つき姫と盲目王子 – Switch』僕はいつから絵本を読まなくなっただろう…【アクションアドベンチャー】

どうも、ゆっちゃん(@yucchan_game_no)です( ・∀・)ノ

今回は、SwitchやPS4, PSVitaで発売されている2D横スクロールアクションアドベンチャー『嘘つき姫と盲目王子』をレビューしていきます!

このゲームがオススメな人
  • 絵本が好き
  • 可愛らしいキャラデザ
  • パズル的な謎解きが好き

「嘘つき姫と盲目王子」は、「日本一ソフトウェア」よって開発されたゲームです。日本一ソフトウェアと言えば独特なゲームを作ることで有名です。

それでは、嘘つき姫と盲目王子のレビューを見ていきましょう!

  • この記事には多少のネタバレが含まれます
  • 僕はSwitch版をプレイしたのでSwitch版を元に話をしていきます

ゲーム概要

タイトル嘘つき姫と盲目王子
ジャンルアクションアドベンチャー
プレイ人数1人
発売日2018年5月31日
CEROB (12才以上対象)
対応機種Switch,PS4,PSVita
メーカー日本一ソフトウェア

あらすじ

美しい歌声を持つ狼に似た「人食いの化物」は月夜の晩に小高い岩の上で歌っていた。いつからか「小国の王子」が毎晩聴きにくるようになる。しかし、ある晩誤って王子に怪我をさせ、視力を奪ってしまう。


狼は王子を治してもらうために森の奥深くに住う「魔女」を尋ねるが…。

システム

ステージクリア型のアクションゲームとなっており、王子と協力しながら謎を解き、進んでいきます。

難易度は高くはないが、アクションや謎解きが苦手な人向けにステージスキップ機能が用意されているから安心。

収集

花びらや花を集めることで「設定画」や「アイデアスケッチ」、「サイドストーリー」を見ることができます。

嘘つき姫と盲目王子の評価

僕の評価は、

です!

嘘つき姫と盲目王子
日本一ソフトウェア
  • 泣けるストーリー
  • 歯応えのある謎解き
  • ボリュームが少ない

プレイした感想

ゲームをやっているというより絵本を読んでいるかのようで、温かみがあり、切なさもあり、涙ありと感情が揺さぶられる作品でした。

狼を操作して王子を連れて行くんですが、いちいち狼が可愛いんですよ!手を繋ぐとニコッとしたり、花を渡すとき満面の笑顔だったり…。

でも見た目が狼のままだと、そうは思えないんだろうなと思うと複雑な気持ちになったり…。

なんだか色々考えさせられる作品だった。

また、是非とも花を集めて魔女の話も見て欲しい!

ただ、このゲームが12才以上対象なのが少し納得いかない…。むしろ子供にやって欲しいゲームな気がするけどなぁ。

GOODなポイント

絵本のようなストーリー

教訓を学びつつ、泣けるという絵本らしく大変素晴らしい物語でした!

実際にプレイして僕も泣きました。

大人もこういう純粋な物語を定期的に見て、心をリセットした方が良いかもね。

BADなポイント

ボリュームが少ない

ボリュームはフルプライスのゲームにしてはかなり少なめです。

僕はストーリーを4時間ほどでクリアしてしまいました。

操作性が悪い

操作性はあまりよくありません。

特にジャンプするのにキノコを使うのですが、これがなかなかうまく反応してくれないことがあり苦戦しました!

また、王子がやたら壁にバウンドして死んでしまったり不安定な部分が所々あります。

まとめ

ゲームというよりは体験できる絵本って感じの作品でした!

ボリュームの割には高いので、長く遊びたいよって方にはおすすめできませんが、純粋に物語を楽しみたいって方にはおすすめです。

もっと二人を眺めていたかったけど、こればっかりはしょうがないですね!

それでは、今回の記事はここまでとなります。
最後まで読んでくださりサンクス( ・∀・)ノ

ではまたどこかでお会いしましょう〜☺️

嘘つき姫と盲目王子
日本一ソフトウェア